ITパスポートの試験概要!知りたい講座

ITパスポートの試験概要とその解説

ここではITパスポートの試験概要について見ていきます。
まずは以下をご覧下さい。

■受験資格
学歴や年齢を問わずどなたでも挑戦していただける資格です。

■試験会場
全国47都道府県で開催

■受験料
5,100円(税込)

■試験日
ほぼ毎日実施。会場に空きがあれば受験可能

■試験科目
1、ストラテジ系(35問)
2、マネジメント系(25問)
3、テクノロジ系(40問)

■出題形式
四肢択一が100問出題。
そのうち、12問は、1つの状況設定に対して4問ずつ出題される「中間問題」

■試験時間
165分

■合格基準
以下の2つを満たしていること。
1、満点(1000点)の60%以上
2、出題3分野の得点がそれぞれ30%以上であること。

■お申し込み・詳細
詳しい詳細は下記からご確認下さい。
http://www.jitec.ipa.go.jp/

出題数を見てもらえればわかりますが、ITパスポートの問題は100題にも及びます。
しかも制限時間が165分しかないので、1問当たり2分もありません。
つまり、ITパスポートは、短時間で多くの問題を解く、
スピードが要求される試験なのです。

これは勉強する上でも重要なポイントになります。
何故なら、問題を解くスピードと言うのはただ単に問題を解くだけでは身に付かず、
常に時間を意識しながら解かなければいけないからです。
是非そのことを注意して勉強をして下さい。

仮に時間を意識しないで勉強をしていたら、せっかく解ける問題でも時間がなくて手を付けられなかったということになりかねません。
そして、不合格になっていまいます。

そうならないように時間は常に意識して勉強して欲しいと思います。

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