合格率40%台後半!ITパスポート試験は資格初心者にオススメ!

ITパスポート試験の合格率

ITパスポート合格を狙う皆さんであれば、すでに合格率をチェックされていることと思います。春期・秋期に実施されるITパスポート試験の合格率は、各回概ね40%台後半。受験者のおよそ半分が合格する試験ということで、資格受験初心者にも比較的気軽に挑戦できるテストであると言えます。

明確な合格基準あって受験者数に関わらず、その基準をクリアできるかどうかがカギ

ITパスポートは、よくある“合格率○%程度のラインで微調整が入る試験”や大学入試のような“合格定員○名と決まっている試験”ではなく、 はっきりした合格基準が設けられ、そこさえ越えられれば合格となる、ある種「明朗」な試験です。

合格基準としては、
■総合評価点、分野別評価点のすべてが次の基準を満たすこと
・総合評価点
     600点以上/1,000点(総合評価の満点)
・分野別評価点
     ストラテジ系  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
     マネジメント系 300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
     テクノロジ系  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)

(参照 https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/about/range.html

となっており、正しい対策を講じれば、上記のラインをクリアすることはさほど難しいことではありません。もちろん、各分野でまんべんなく得点する必要があり、著しい苦手や未対策の分野があっては合格など厳しいのですが、次ページで触れるとおり「過去問中心」の学習で初めて学ぶ方でも十分合格を狙えます。ぜひ前向きに、頑張りましょう!

ITパスポート試験の受験者数に対する合格率は冒頭の通りおよそ50%弱となっていますが、予備校や通信教育でしっかり勉強した受験生の合格率は、とあるスクールでは81%と非常に高い数字が出ています。合格を確実なものにするのであれば、多少の出費をしてでも腰を据えてしっかり対策を講じるのが得策です。

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